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40代で老けて見られる原因【 顔のたるみ編】

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女性の顔の写真です。
女性の年齢が40代になると、「老け」が気になってきますよね?
見た目年齢が30代に見える方もいれば、50代にも見えてしまう方もいます。実は、その原因は若い頃からの積み重ねなのです。「年齢よりも老けて見えてしまう原因」はいくつかありますが、今回はその中でも【たるみ】についてお話します!

【顔のたるみによる見た目の症状】

  • ほおの毛穴が楕円形に目立つ
  • クマが目立つ
  • 法令線が目立つ
  • 口角が下がる
  • フェイスラインがぼやける
  • 顔にしまりがない
アラフィフである私マリー自信も一番の悩みは『タルミ』です。特に口元あたりにそれを感じることがあります。
この門司という街で生まれ育ち、

  • 夏場は30度以上の真夏日
  • 強烈な紫外線
  • 冬場は季節風のため乾燥
しかも、中国からの黄砂やPM2.5の大気汚染の肌への悪影響もあるという「肌」にとっては厳しい環境で過ごしてきました。こういう自然環境は、お肌にとって長い間、悪影響を与えているんです。。
お肌のタルミの原因は、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが減少することでお肌を支えられなくなりたるんでしまいます。
なぜ、コラーゲンやエラスチンが減少するかと言いますと、紫外線と老化による線維芽細胞の減少があります。
まず、紫外線です。
紫外線のイラストです。
紫外線のUVAは、波長が長く、浸透力が高いので肌の奥の真皮層にまで達します。その結果、UVAを浴びたコラーゲンやエラスチンは破壊され、肌がたるんでしまいます。
続いて、線維芽細胞の減少です。
線維芽細胞はコラーゲンやエラスチンの産生を行う細胞です。線維芽細胞は30歳から急激に減少するともいわれておりまして、年齢とともに自分自身でコラーゲンやエラスチンを作り出せなくなってしまいます。なので、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンは古くなり、量も少なくなるのでたるんでしまいます。
たるみを改善するには、紫外線UVAと線維芽細胞の減少を防ぐことが改善への近道です。
ご自宅でできる改善ケアとしては、UVAは窓ガラスを通して肌まで到達するので外出するときはもちろん、室内にいるときにも日焼け止めを塗る、またこまめに塗り直しをすることがポイントです。

線維芽細胞の減少に対しては、プラセンタ配合の化粧品を使うことがおススメです。
プラセンタには線維芽細胞増殖因子が配合されているので、その名の通り線維芽細胞を増殖してくれます。
なので、たるみやすいお肌を改善する近道は紫外線対策とプラセンタが最適です!
“たるみのケア”
  • 定期的なマッサージ
  • 水分油分補給
  • 表情筋のエクササイズ、なるべく笑う!
  • 禁煙
  • 規則正しい生活
  • よく噛む
  • ストレス発散
  • 何かに夢中になる
  • マリーにくる
  • 気にしない
マリーゴールドでは、プラセンタ配合の化粧品をしたハイグレードコースがオススメです!
月2回、3ヶ月で結果が出てきます。
年齢肌が気になるあなた!お気軽にマリーにご相談ください。

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